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2022.03.18

Welpa相談室 vol.04 鼻の毛穴が気になる、花粉症で痒みが…肌にまつわる悩み、解決できますか?

気になっているけど、病院へ行くのはちょっと大袈裟だから…とほったらかしている身体や心のお悩み、ありませんか? Welpa相談室では、そんな日々のモヤモヤに耳を傾け、わかりやすくお答えします。第4回は、肌にまつわる悩み。花粉症で肌が痒い、毛穴の開きが気になる、といった悩みに、対応策はあるのでしょうか。CLINIC FORの圓山先生にお話を伺いました。

Illustration Yukiko Kata

Text & Edit RCKT / Rocket Company*

お悩み:鼻の毛穴が気になります。どういった対処法がありますか?

そもそも解剖学的に、鼻の毛穴は他と比べて大きいんです。毛穴の横に皮脂腺がくっついていて、毛穴から皮脂が出てくるという構造で、皮脂の分泌を抑えると毛穴が閉じやすくなります。毛穴の開きには、皮脂分泌以外にも加齢により毛穴周囲のコラーゲンがなくなってきてたるんでくるといった原因も考えられます。これに対処するには、皮脂の分泌を抑えてコラーゲンを増やせばいい。両方の作用がある「レチノール」という成分の入った化粧品を使っていくのが一番気軽なケアですね。

 

いちご鼻や黒ずみ毛穴といったお悩みなら、皮脂の分泌コントロールだけではく毛穴の詰まりを取らないと解消しないので、角質を除去する「ピーリング」がおすすめ。手軽なものだと石鹸や泡洗顔をはじめいろいろな種類があり自宅でも可能ですが、クリニックで一度しっかり施術を受けてからホームピーリングで持続するのが理想です。当院ではコラーゲンを増やすマッサージピールと、ニキビやニキビ痕に特化した毛穴の詰まりを取るウーバーピールがあり、毛穴の状態により細やかな対応ができます。

 

ほかには極細針を使用し肌に一時的な穴をつくり、肌が自然治癒する力を活用した「ダーマペン」という治療法もありますよ。

お悩み:毎年、花粉症に悩まされています。アレルギー検査を受けたら治療法がわかるのでしょうか?

アレルギー検査で全てのアレルゲン(アレルギー誘発物質)を検査できるわけではないのですが、花粉をはじめアレルゲンになる頻度が高いものを対象として検査会社が扱っていて、当院でも案内可能です。

 

花粉症は花粉が出る1か月くらい前から薬を飲み始めるとピークの症状が抑えられるので、早めの受診をおすすめします。市販薬を服用する場合も同様で、毎年花粉症の症状があるなら症状が出る前から飲み始めるといいですよ。ただ、花粉が飛ぶ量も毎年変わるので、必ずしも効果が実感できるかどうかはわからないのですが。

教えてくれたのは、皮膚科医の圓山先生

プロフィール

圓山 尚

 

クリニックフォア新橋院長。お肌の状態に合わせて「内科・皮膚科・美容皮膚科」と幅広い診療科目から最適な治療法を提案。丁寧な問診と、きめ細かな説明にも定評がある、美のかかりつけ医。

 

 

クリニックフォア 心斎橋PARCO

大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目8-3 心斎橋PARCO10F

 

平日11:00〜14:00/15:00〜20:00

土日祝10:00〜14:00/15:00〜19:00

※最終受付時間は診療終了時間の各30分前となります

https://www.clinicfor.life/shinsaibashi/

 

 

※オンラインにて来院予約が可能です。

https://reservation.clinicfor.life/c/shinsaibashi

 

 

▼クリニックフォア心斎橋で受けれるメニュー

血液アレルギー検査

マッサージピール

ウーバーピール 

ダーマペン

 

 

 

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